NOC日本オーガニックコットン流通機構自主基準10ヶ条
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認証のオーガニックコットン100%を使用する。
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| A |
一般綿、異種素材との混合はしない。 |
| B |
綿本来の性能以上を求めた化学処理、「付加機能性化学処理」は一切しない。(漂白、化学的染色、捺染、防縮、柔軟剤) |
| C |
製品加工工程上、必要とされる化学合成材料は常に最小限を求める。 (編機の潤滑油、織物の糊付け)
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| D |
オーガニック素材以外の部品の使用限度は、全体重量の5%を基準にする。最大で10%を超えてはならない。5%を超える場合は表示を要する。 |
| E |
ボタン、ジッパー、スピンドル、テープなど付属材料はできるだけ天然の素材を使用することが望ましい。必須条件ではない。
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| F |
縫い糸はできるだけ綿糸を使うが、強度面で耐えられない製品については、部分的最小限とする。素材はオーガニックコットンが望ましい。 (漂白剤、蛍光剤は不可。) |
| G |
ぬいぐるみの中綿は、オーガニックコットンを使用する。ただしキャラクター性の高いものに限り、ポリエステルを使用できるが、あくまでも暫定的で、天然繊維への転換への努力を怠ってはならない。 中綿量500g以上の場合は生分解性の観点から天然材料に限る。
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| H |
Tシャツその他のプリントについては、水性インクを使用し、表面積の10%以内とする。(大人のTシャツで約30cm四方) |
| I |
洗浄の際は化学合成の洗剤の使用は避ける。
石けん、洗濯石セラミックス、電解水、バイオ洗浄は可。
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(株)パノコトレーディング 日本オーガニック流通機構より |