「オーガニックコットン」今は特別な意味で語られていますが、60年ほど前は当たり前に作られていたコットンなのです。今オーガニックコットンに脚光があたってきましたが、経済成長の陰で、合理性を求めて化学肥料、農薬、枯葉剤などによる土壌への汚染が深刻となってきた為農産物などの収穫量が減ってきて改めて「土」を見直したら「有機無農薬農業」ということになってきました。その中でオーガニックコットンは別な意味を持っています。
NOCで使用されるオーガニックコットンの多くはペルー産ののもです。KRAV加盟農場で栽培から生産過程までKRAV認定ラインのものです。そして別な意味というのは現金化する為の農作物は貧しい国々にとっては麻薬がとても高額で手っ取り早い現金収入源です。しかし麻薬はいいものではありません。そこでオーガニックコットンは手間はかかりますが、通常のコットンの3倍から6倍の金額で取り引きされる為手っ取り早くはないですが、高収入の手段としてスウェーデンの農業技術者の働きかけによって生産されるようになりました。
 オーガニックコットンの 消費量が増えれば生産量も増えます。生産量が増えれば「土」は健康になってきます。「土」が健康になれば環境も健康になってきます。
少しずつですが、私たちの住環境改善の手段として、そして私たちが少しでも未来へ良いものを残すようにするための手段として「オーガニック」は見直されはじめています。
「有機無農薬」ということは並大抵ではなくそして見栄えが悪い事もありなかなか大量流通生産ラインにはのりにくいものです。しかし、少しずつですが、消費量は増えています。私たちには色々な選択肢があります。その中で、「有機無農薬」(オーガニック)商品を選ぶにあたって第三者の機関によって基準を満たした「オーガニック」商品を選ぶことが出来ます。
「自然」は本当はすばらしいものなんだという事を肌への感触で感じていただければありがたいです。

            オーガニックコットンを手にとっていただければ
         そのすばらしさがきっとご理解いただけるかと思います。

 

       

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