| 「環境にやさしい」という言葉がよく使われますが、良いと言われているものでも使いす ぎてもいけないものです。 石鹸も環境に優しいということが言われていますが、滋賀県 で「琵琶湖の環境を元に戻そう」 という運動がされています。そのためには「合成洗剤 から石鹸へ」というようなスローガンを あげて主婦運動(正確でなければごめんなさい) がここ何年かされています。 |
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廃油に化成ソーダを入れて石鹸を造る 等々・・・地道な努力をされているという 新聞記事を読んだことがあります。 その努力の中で「石鹸」は万能ではない という事がどうも解ってきたようです。 むしろ合成洗剤の方がいい場合がある と・・・しかし、アレルギーのある人には 合成洗剤は「天敵」だと思います。 シンプル イズ ベスト が良いと思うの です(個人的には・・・) |
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| 手の湿疹がひどくなったときに医者に見せたら 「ああ、主婦湿疹ですね・・・」 で片づけ られてしまう・・・ かゆくて仕方がなく、放っておいてもジクジクした汁がでる・・・ 少しでも その状態から解放されたいと思い色々考えて実践しています。(たまにサボリますけど) |
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| ●合成洗剤を家庭の中からの追放 (しかしシャンプーは石鹸でやると髪がゴワゴワになってしまいますので、これだけは使 っています) ●石鹸をうまく使うという観点から工夫してみたことです。 洗濯物から食器洗いに至るまで石鹸を使うということをしています。 |
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| ◆工夫1
洗濯石鹸(粉)を使わなくなったシャンプー(リンスでも良い)のボトルに 溶かす。 簡単な汚れの物はこれで間に合わせる ◆工夫2 頑固な汚れの物はぼろ布キッチンペーパーなどでふいてから落とす。 それでも落ちない場合は固形石鹸をこすりつけて手で「きゅきゅ」とこする。 |
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| 大体の物はこのくらいで落ちます。合成洗剤をしこたま使っても落ちにくい油汚れって 有りますよね、 この方法だと手が油でギトギトになるということは少ないです。 でもこれをスポンジでやろうとすると巧く生きません、自然の力を借りるのです。 そう ご存じ タワシ もちろんシュロ製の物を・・・を使うのです。 これがなかなかの優れ物・・・油は付きにくいし・・・よく落ちる。 しかし毛羽立っているの でプラスッチック何かはがりがりに傷が付きます。かわいいマスコットなんかだんだんと 消えていってしまうのでそれが・・・ と思う方、使わなくなった木綿製のタオルや台拭きに 石鹸をこすりつけて傷が付きやすい物をキュキュと磨けばOKです。 |
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| それでも主婦湿疹が・・・という方もいるかと思います(実は私もです。) 石鹸でも湿疹が出てしまう・・・合成洗剤が職場にあるためどうしても使わなければ・・・ という方もいらっしゃるかと思います。 そのときは… ゴム手袋と綿製の手袋を使いましょう!
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天然ゴムだから・・・良いよって言われて それを素手でさわっていてかゆくなると言う こともあります。 輪ゴムなんか腕にして手 かゆくなりませんか? どうしてそうなるのか医者に相談しても「天 然ゴムだから良いはず・・・」 といわれたの ですが、最近の新聞で天然ゴムの粘長性 を良くする為に使われている有機溶剤の アレルギーがある(病院で使われている |
| あの黄色いゴム手袋です)ということが病院内で使用していて解ったて載っているでは ありませんか!!!その場合、それに対応した手袋があるという事ですが、そこまで しなくても日常にあるもので出来るのです・・・私個人の経験上ですが、ゴム手袋をする ときは必ず木綿製の手袋をするようにしています。これで結構いけます。 木綿製の 手袋がなかなかという方・・・100円ショップであります。近くにない方は行く機会のある 人(ある時)に買いましょう。これで十分です。 これでかなり主婦湿疹はでにくくなりました。でもなかなか・・成果はなかなか出ません 根気よく使い続ければいいのです。 決して高い物を使わなくてもいけるのです。要は 工夫次第100円の固形石鹸一個ですべての生活に必要な事も工夫次第では出来 ます。使わなくなった歯ブラシ片手に石鹸もってお掃除なんて芸当もできます。 プレーンな生活こそが少しでも良くしようとする第一歩ではないでしょうか? ◆ |
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