| Q:なぜ自然塗料なのでしょうか? |
ans:
アトピー、アレルギー、シックハウス、シックスクール、化学物質過敏症
このような言葉がよくマスコミなどで言われるようになってきました。厚生労働省などの国の機関も取り組みをはじめています。文部省は一昨年(平成12年)から昨年(平成13年)にかけて学校などでの室内環境の調査に乗り出し、その結果シックスクールへの対策措置を平成14年度4月より発効しました。
生まれたばかりの赤ちゃんのアレルギーの発症率は年々高くなる一方です。
私たちの主食である米が食べることの出来ない子供が増えています。3大アレルゲンが入れ替わる勢いでアレルギー児は増えています。
その中でシックスクールを発症しやすい子供達が増えているといえます。不登校児の中には化学物質過敏症を発症している子供も含まれています。義務教育を受けることの出来ない子供がいます。友達と遊べない子供もいます。教育を受ける環境においてあまりにも自然なものが少なくなってきているためにあれているのではないか?ともいわれています。私たちの身の回りに石油化学商品があふれんばかりにあります。その中において自然なものを自然な状態でおいておきたいと思う方々がいらっしゃいます。
そのご要望にお答えできる商品の中に「自然塗料」があります。日本においての文化の中には「木」は密着しています。しかし、その「木」の文化は「白木」(木肌になにも加工をしていない)文化そのものです。
白木はいつまででも白木のままでいられません。なぜなら日常生活の中ではどうしても汚れることを回避できないからです。その汚れを少しでも少なくしようとして石油系のものを使えば「木」の呼吸は止まってしまいます。
「木」は伐採されても呼吸をしています。呼吸をすることによって長くもっています。法隆寺が長い歴史の中で朽ちることなく地面にしっかりたっているその理由は「呼吸している木」であることは多くの人がご存じの事かと思います。先人達の知恵は私たちが見習うべき知恵だと思います。
アウロは塗料の中でも異質な塗料かといえます。なぜなら石油系化合物を排除し、原材料を植物性または動物性のものを中心に据え亜鉛中毒がないよう亜鉛を排除し、木の呼吸を妨げないよう造られています。
私たちの「木」の文化に近いものかといえます。自然界において全くの安全はありません。石油系のものは環境破壊をおこしやすく私たちへの健康を脅かしやすいものであるという事が解っています。アウロの成分表を見ていただくとオレンジアレルギーやミルクアレルギー、松ヤニアレルギーのことを考えると全くの安全素材というわけではない事がおわかりになるかと思います。
全成分を表示しているためにアレルギーがあるかたには事前に症状の回避が可能となっております。このことについてはお使いになる消費者の方々への安全性を重視した結果そうすることが企業責任だとアウロ社は考えています。お使いになる方は全くの初心者の方々からプロの方々まで容易にお使いいただけるものとなっており、特殊な技能等は必要ありません。余った塗料は水分をとばした状態のものは肥料としてお使いいただけるものです。一般流通している塗料の処分は困るものがありますが、アウロの場合はそうではないことがおわかりになるかと思います。
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| Q:アレルギーがあるのですが・・・ |
ans:
はい、アレルギーがある方には必ずサンプルをご請求ください。その上でご使用くださいませ。 |
| Q:今まで他社の自然塗料を使っていたのですが、AUROは使えますか? |
ans:
はい、ご使用いただけます。どこのメーカーのものをどこの部位に使用していたかご連絡ください。
下処理方法がメーカーによって違って参りますので、独断でご使用ならないでください。 |
| Q:クレームがでませんか? |
ans:
クレームに関しては一般流通しているものよりはでやすいものかと思います。しかし、アウロ自身は浸透製塗料で塗膜性塗料ではございませんので、経年変化によるひび割れ等はございません。2年から3年ごとに塗装する必要はございますが、キシレン・トルエン等は一切使用せず、アルコールを溶剤として使用しておりますので、どなたにでも容易に塗装が可能となっております。
お客様への説明を充分なさり、メンテナンスのしやすさ、室内環境への影響等をご理解いただければ大丈夫かと思われます。自然塗料は室内環境悪化防止の手段としての位置づけが出来るかと思います。 |