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| 私たち日常生活の中で様々な化学物質があふれかえっています。自然由来のもの、石油由来のものなど何万種類とあります。 それらの物質の中で私たちの先人達の知恵により脈々と受け継がれたものもありますが、それより更に多くの種類のものがさかのぼること70年ほどで作られてきました。 安全性の確認は2の次であったもの、実際に使ってみたら複合的な汚染原因であったものなど、様々です。数多くの種類の化学物質が現れ、数多くの使用禁止化学物質が生まれました。 今、私たちが直視しなければいけない問題として「環境」があります。 ただ、リサイクルをすればいいというわけではないのです。安心安全といわれた私たち日常生活では欠かせない「水」それらの大規模な汚染、水が汚染する過程において最も重要なのが、「土の汚染」。土を汚染しているのは紛れもない私たちです。 有害だとわかっていて使っているものもあるでしょう、しかし、そうだとわかっていなくて使っているものもあります。 「私たちが日常何気なく使っている合成洗剤「頭髪・身体・台所・洗濯・工業用」には、洗剤の主剤である有害な界面活性剤と助剤である蛍光増白剤・酸化防止剤・乳化剤・アルミノ珪酸塩(ゼオライト)・漂白剤等を含有しています。 それが各家庭や工場等からの排水と共に流れ出し、人体に皮膚障害・神経障害・内臓障害・ガン・不妊症・催奇形性等、動植物に変異・破壊をもたらし、自然環境には複合汚染の一大原因等となり、日々、危険性を増大させ、大きな社会問題に発展してます。このような汚染を改善するのは私達の急努だと当社(コズグロジャパン)は提案しています。 そのためには、個人・企業・組織を問わず、全員が有機系合成洗剤・石油系揮発溶剤等の使用について真剣に再考し、そして、抑制に向けて実践すべきところにきています。」(コズグロジャパンHPより) 日本における石鹸と洗剤(コズグロは洗浄剤)はどちらが環境にたいしてやさしいかという話題がでます。欧米へ目を向けると石鹸は洗剤に比べて環境への負担が大きいなどとの認識のようです。 海外旅行に行って日本からもってきた石鹸が泡が立たなくてきれいになったかどうかわからない・・・という体験をしたことのある方も多いかと思います。石鹸の威力は軟水で発揮されるのです。環境問題に敏感な国でさえも石鹸成分をメインにしていますが、硬水での効果はあまりないためにその辺の工夫がなされているようです。 コズグロは海水、軟水、硬水を問わず威力を発揮します。洗浄成分としての界面活性剤の使用はせず発泡作用の為だけの界面活性剤の極微量の使用をしている商品です。それでかつ高い洗浄力を持っている洗浄剤です。 製品の成分は全てボトルに記述されており、お客様のご自身の目でなにが使われているのかよくわかる商品です。 コズグロ スパの成分 ・炭酸ナトリウム ・ケイ酸ナトリウム ・硫酸ナトリウム ・燐酸ナトリウム ・塩化ナトリウム ・アルキルグリコシド ・カルボキシメチルセルロースナトリウム その他 天然アロマオイル (フランス産、ジェラニウム・イランイラン、ベルガモット・ペパーミント、天然ナツメグエッセンシャルオイル、 フランス産、ラベンダー・ネロリ) |
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